わんにゃん
プロフィール
- 性別
- オス
- 年齢
- 16
- 毛色
- その他
- 投稿日
- 2026-04-02
- FIV(猫エイズ)
- 陰性
- FeLV(白血病)
- 陰性
- 避妊去勢
- 済
- マイクロチップ
- 済
- ワクチン接種
- 済
- 自由記載欄
-
穏やかで甘えん坊なシニアの[もなか君]。
愛護センターからお迎えしました。
シニアで12歳以上と思われ最大でも16歳と思われます。
シニアらしく大人しく穏やかで甘えん坊。
はじめて会う方にもとても友好的で抱っこや撫で撫でを求めとても人気があります。
愛護センターからの帰りに病院にいなか口内炎が酷いことが分かり歯肉炎と難治性口内炎と診断されました。
最初は血液検査等基本的な検査をすることから始め最初は腎臓の機能が低下していると診断され、難治性口内炎の治療の中で一番効果があると言われている抜歯を検討していましたが麻酔が厳しいと判断され投薬、注射から始めました。
脱水も酷く最初から皮下点滴を始めました。
各種治療をしながら検査をし体調の安定をはかって抜歯に進みました。
犬歯以外抜歯をすると説明を受け犬歯以外の歯が抜歯されたものと思ってましたがあとから4本臼歯が残っていたことがわかりました。
残った4本のうち2本歯肉炎が酷く、抜歯を検討することになりましたが予約がとれず2ヶ月間投薬や検査に専念しました。
当初の腎臓疾患とみられた数値は脱水が原因で腎臓そのものには原因はないのがわかりました。
投薬を変えながら皮下点滴をしようやく抜歯にこぎつけました。
4本のうち2本が歯肉炎だったので2本抜歯。
顎の骨が弱く根元までは抜けませんでしたが炎症あるところ以下までは取ることができて歯茎でかぶせていただきました。
完全な抜歯にはなりませんでしたが歯肉炎のとこがなくなった為口内炎も歯肉炎も赤みが抑えられヨダレがほとんどでなくなり食欲もあがりました。
その後安定すればよかったのですがまた痛がる様子がみられ、今度は口腔専門病院にいきました。
やはり他の歯も抜歯をするのが最良とのこと、また今まで抜歯した歯根も炎症を起こしていたとのことで抜歯、歯根手術をしています。
これ以上のことはできませんのですが、痛がる時は診察をし、必要であれば引き続きレーザー治療をしていきます。
腎臓も少し数値が高くなってきたものの口腔に由来するかもとのことです。
今は補液は痛くてご飯が食べられないとき、もしくは1週間に2回〜3回50ccをしています。
これ以上は時間が解決していくしかありませんが早く痛みがなくなってほしいなと思います。
皮下点滴の経験があり投薬が出来る方にお迎えいただけるとありがたいです。
猫とも仲良くできて穏やかで甘えん坊な[もなか君]。
シニアなのであと何十年も生きないとは思います。
人も長い未来の予想はできませんが7年〜10年後の未来は想像できます。
今後の年齢な生活に合わせたお迎えをお考えの方にもご検討いただける子だと思います。
譲渡費用:医療費の一部として30,000円ご負担いただきます。
詳しい治療内容はお問い合わせください。

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