わんにゃん
プロフィール
- 性別
- オス
- 年齢
- 8
- 毛色
- 茶トラ
- 投稿日
- 2026-04-02
- FIV(猫エイズ)
- 陽性
- FeLV(白血病)
- 陰性
- 避妊去勢
- 済
- マイクロチップ
- 未
- ワクチン接種
- 済
- 自由記載欄
-
カッ!と最大級の威嚇をする[ちゃいろちゃん]
外で長年暮らしていたと思われる飼い主のいない猫です。
およそ5年前に宮城県に引っ越ししてきて4年前からは姿を確認していました。
この地域は飼い猫も外を自由に行き来することをヨシとする昔ながらの飼い主もいるのと、野良猫が多く繁殖も放置している地域でした。
どの子が野良猫でどの子が飼い猫なのか正直今でも分かりらないです。
それでもいっこうに移動しない猫や、怪我、汚れている子から保護をしてきました。
その中の一匹で当時はメスも多かったので繁殖抑制のために先からメスを保護。
その時3度程トラップにかかりましたが対象ではないためリリース。
そういう状況からいざ捕まえようとトラップを仕掛けようにも捕まらないまま4年が過ぎました。
時間帯を変え、人慣れに挑戦し、捕獲器の種類を変え。。捕獲を仕事とする業者に負けず劣らずの試行錯誤を繰り返しようやく今年夏、捕獲できました。
捕獲時には動物に噛まれたのか背中に穴があいて膿んでいました。
また目もぐちゃぐちゃでガリガリに痩せていました。
とても凶暴で威嚇も凄く攻撃性も半端じゃないため病院に連れて行くだけでも一苦労、餌や水を交換しようにもかかってくるくらいでしたが、手術、治療も終わりました。
今は保護して時間がたち今では目立った威嚇はしなくなりました。
水を大量に飲み、排尿も多いですが特には問題ないとのことです。
腎臓数値はギリギリ許容範囲内です。
時間はかかるかと思いますが少しずつ不安を除いていきます。
ご理解のある方に譲渡できればと思います。
譲渡費用:医療費の一部として30,000円ご負担いただきます。
詳しい治療内容はお問い合わせください。

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